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アメリカでは新型コロナウイルスの感染者が増加して外出禁止令も出ています。記者会見に臨んだトランプ大統領の口から出たのは、止めどない中国への怒りでした。

 またしても中国を名指しです。
 トランプ大統領:「習近平国家主席も望んでいたわけではないだろうが、これ(新型コロナ)は中国で起きたことだ。私は正直、中国に少し頭にきている」
 22日、会見に臨んだトランプ大統領。怒りの原因は、中国の初期段階での対応だといいます。
 トランプ大統領:「我々は中国を助けるために人を送った方がいいか尋ねたが、彼ら(中国)は求めなかった。プライドが許さなかったのだろう。もし彼ら(中国)がそれを受け入れたら、もっと早く情報が伝わり、兆候が分かっただろう」
 感染が急速に広がるアメリカ。外出禁止令がオハイオなど5つの州に広がり、ニューヨーク州でも外出が制限されています。ニューヨーク州では22日、新たに約4800人もの感染者を確認。合計は1万5000人を超えました。全米の感染者の半数がこの州に集中していることになります。
 そんななか、連日のように繰り返されるアメリカと中国の中傷合戦。中国外務省はトランプ大統領の発言にこう反論しました。
 中国外務省・耿爽副報道局長:「アメリカのこのような嘘や誹謗(ひぼう)、『泥棒が他人を泥棒呼ばわりするやり方』は実に卑劣です。中国は終始公開し、透明です。責任を負う姿勢でアメリカなどにウイルス情報を通報しました。国際社会から十分な肯定と高度な評価を得て普遍的な称賛を得ました。過去2カ月以上、中国人民は一心団結してウイルスと戦ってきました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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