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新型コロナウイルスの感染が急速に広がっているアメリカでは、事実上の外出禁止令の対象になる住民が1億人余りに拡大しました。

 アメリカではオハイオ州など新たに3つの州で22日、外出禁止令が出されました。すでに5つの州で事実上の外出禁止令が出ていて、対象となる住民は全米の人口の3分の1近くにあたる1億人余りになりました。一方、ニューヨーク州では一日で4800人余りの感染が確認され、感染者は1万5168人に増えました。全米の感染者3万人余りのうちニューヨーク州が5割を占めています。クオモ知事は「住民の40%から80%が感染する可能性がある」との見方を示しています。トランプ大統領は、感染が深刻なニューヨーク州と西部ワシントン州について「大規模災害」に認定しました。これによって連邦政府の資金で緊急の援助ができるようになります。医療施設の建設などを進めるため、支援にあたる州兵に関する費用を負担することを明らかにしました。また、現地の病院を支援するために海軍の病院船をカリフォルニア州のロサンゼルスに派遣します。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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