ウィルス不況に負けない副業・サイドビジネス情報

新型コロナウイルスの影響で苦境に立たされている農家や飲食店ですが、凍らせたお好み焼きや「100円ラーメン」など起死回生に向けた新たなサービスが次々と登場しています。

 福岡県の農産物直売所で即日完売。それが、お好み焼きです。ただのお好み焼きではありません。具材のキャベツは本来、給食で使われるはずでした。農家に発注したキャベツは300キロと大量です。そこで、冷凍にして保存がきくよう工夫しました。さらに、一食250円と値段も魅力のようです。
 一方、長野県佐久市のラーメン店には休校で給食がなくなった子どもたちが殺到していました。それも、そのはず。ハーフサイズのラーメンにお菓子とドリンクバーが付いて100円ぽっきり。子どものためにと始めたサービスですが、客足を取り戻すきっかけになりつつあるといいます。
 高菜チャーハンが自慢の札幌の飲食店。苦境を乗り切る秘策が具材の真空パック販売です。混ぜるだけで単に店の味を再現できるうえ、無料で配達。アイデアで客を取り戻そうとする動きは今後も飲食業界に広がっていきそうです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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