日本学術会議が推薦した会員候補6人を菅義偉首相が任命しなかった問題で、6人が10月23日、日本外国特派員協会で意見を表明した。6人がそろって意見を明らかにするのは初めて。
 記者会見に参加するのは芦名定道・京都大教授(宗教学)、岡田正則・早稲田大教授(行政法学)、小沢隆一・東京慈恵会医科大教授(憲法学)、松宮孝明・立命館大教授(刑事法学)。宇野重規・東京大教授(政治思想史)と加藤陽子・東京大教授(日本近代史)はメッセージで意見を明らかにする。