FX MT4 裁量トレード練習君プレミアム

みなさんこんにちは。今回は、新型コロナウイルスの情報です。
ユーチューブでも、倒れる人の映像がでています。今まで聞いてきたことと、
その症状があまりに違うので気になっていました。そこに、髄膜炎の話で、
納得がいきました。そのことについて、財新の記事を
参考に考えてみたいと思います。山梨県で20代男性が、
日本で初めて新型コロナウイルス性髄膜炎と診断されました。
北京でも新型肺炎患者の脳脊髄液から新型コロナウイルスが
検出され、中枢神経系への侵入例として注目されています。
新型コロナウイルスが肺炎だけでなく、脳炎を引き起こすかどうかが
注目を集めています。このほど首都医科大学付属北京地壇病院は、
新型肺炎患者の脳脊髄液(脳室やクモ膜下腔を満たす無色透明の液)から
新型コロナウイルスが検出され、ウイルス性脳炎であると
臨床診断されたと発表しました。これは、新型コロナウイルスが患者の
中枢神経系を攻撃する可能性を示しています。動画などで、
倒れる映像や震える映像がこの中枢神経の攻撃とかかわっています。
ウイルスによって、好発部位が違います。続けましょう。
ウイルス性脳炎は比較的よくみられる中枢神経系の感染症です。
患者の発症時の臨床症状はけいれん、意識障害、反応の鈍さ、
四肢まひ、髄膜刺激症状などです。
髄膜刺激症状は、私の記憶が確かならば、嘔吐、激しい頭痛、
が中心です。確か、ケルニッヒ兆候と言っていた気がします。続けます。
地壇病院で治療を受けていた56歳の男性患者は、新型肺炎の発症から
10日目にいらいらし始め、落ち着かなくなったそうです。
これは軽度の神経系ダメージの症状の1つとみられているそうです。
そのとき患者は危篤状態となっていたとのこと。急性呼吸不全となり、
すぐさまICU(集中治療室)に運び込まれ、気管挿管などを受けたとのこと。
4日間の治療を経て呼吸不全が改善し、医師は鎮静を中止したそうです。
だがこのとき、患者は顎と口元が頻繁にけいれんし、げっぷも続き、
四肢の筋張力が高まり、両膝の反射は過剰になり、両足のバビンスキー反射
(病的な反射の一種)などの症状も出ていたとのこと。神経系がダメージを
受けた際の典型的な臨床症状です。バビンスキー反射が起こると
いうことは、成人の脳では様々な不必要な行動を抑制しているので、
その抑制が効かなくなった、つまり、脳にダメージを受けている可能性があります。
つづけます。こうした症状は、ウイルス以外にも、患者自身の基礎疾患や
酸素不足が誘因になることがあります。だが、気管挿管によって患者の酸素不足は
速やかに改善していたとのこと。頭部CT検査や脳脊髄液の生化学検査
(血液や尿、細胞の一部を採取して行う化学的な分析)を経て、地壇病院は患者の
基礎疾患が誘因である可能性も排除。最後に患者の脳脊髄液から新型コロナウイルス
を検出し、臨床症状とあわせてウイルス性脳炎と診断したとのこと。
ただ、脳脊髄液から新型コロナウイルスが検出されたからといって、
新型コロナウイルスが中枢神経系に感染したと確定できるだろうか。
あるウイルス学者や臨床医師は、確実な証拠を得るには、患者の脳の生検(生きた
人間の組織の一部を採取して行う検査)で新型コロナウイルスが発見される
必要があると指摘しました。この患者は2月25日に全快し退院したため、
脳の生検を受けていないとのこと。脳の生検って、胃のようにプチっと、
取るわけにもいかないと思うのですが、どうするんでしょう。病理学的です。
続けます。この症例は重症・危篤の新型肺炎患者を治療するうえで非常に
参考になるとのこと。救急を担当する地壇病院重症医学科主任の劉景院は、
科の公式SNSアカウントで、「一部のすぐに死亡した新型肺炎患者は
意識不明状態になったことがあり、ウイルス性脳炎が原因の1つかもしれない」
と、医療関係者に注意を促しています。新型コロナウイルスはどうやって
患者の脳脊髄液に侵入したのでしょうか。脳炎の治療経験を持つ
新型肺炎指定病院重症科のある医師によると、1つの可能性は咽頭からの侵入。
この患者の咽頭には新型コロナウイルスが集中していたとのこと。
のどは脳に近く、とくに副鼻腔は脳から1層の組織を隔てただけです。
だが、この侵入経路である可能性はとても低いとのこと。
「ほぼすべてのウイルス性脳炎は、血液を通して感染するものだ」と前出の医師は
話しています。今回の患者の場合、まずウイルスが肺に感染し、
その後ほかの部位に感染したと同医師はみているとのこと。人体の血液は
肺を通って酸素と結合し、それから全身をめぐります。肺胞にウイルスがいる場合、
ウイルスは肺胞から血液に入り、それから脳脊髄液へと侵入する
可能性が非常に高いとのこと。ほかにも、新型肺炎患者の病理解剖
(病死者の死因などを解明するために行う解剖)によって、ウイルスが
リンパ系に進入しうることがわかったとのこと。脳脊髄液がリンパ系を
通じてウイルスに感染した可能性も高いとのこと。
ひとたび患者が説明不能な意識不明状態に陥ったならば、ウイルス性脳炎を
疑うべきです。この点でも地壇病院の症例が参考になります。財新の調査によると、
湖北省武漢における初期の数十の死亡例において、意識不明状態になった
ケースが多く見られたとのこと。だが、当時の症例に関する資料は
限られており、専門家チームも意識不明の原因を確定できていないそうです。
地壇病院が今回の症例を公表した文章の中で、重症医学科主任の劉景院は
第一線の医療関係者に対し、次のように注意を促しています。
「臨床観察で項部硬直(後頭部やうなじの筋肉が反射的に緊張して生じる抵抗)
が見つかれば、それは陽性であることを意味するとのこと。突発的な
意識障害や意識不明に至った場合は、新型コロナウイルスが中枢神経系に
感染した可能性を念頭に置き、直ちに脳脊髄液の検査を実施し、
新型コロナウイルスの核酸検査(PCR検査など)を行う必要がある」
一方、今のところ新型コロナウイルスが脳脊髄液に侵入したという
症例は極めて少ないそうです。地壇病院は3月4日7時までに合計150人の
新型肺炎患者を治療しており、そのうち新型コロナウイルス肺炎と
脳炎を併発した患者は今回の1名のみであるとのことでした。
これにより、震えたり、突然倒れたりすることについて、新型コロナ
ウイルスの症状であることが非常に高くなりました。
この症状が出ると、非常に危険であることも念頭に置いておく必要があります。
インフルエンザと同じようには扱ってはいけない疾患だということが、
はっきりしてきました。このまま終息していくことも非常に
考えにくくなってきています。熱帯や南半球で罹患者が増えていると
いうことは、湿度や、温度に影響を受けにくい可能性が高いです。
気候と、罹患についても今後考えていきたいと思います。
毎日、毎日、少しずつ忍び寄るこの病気の正体は、
いまだにわかりませんが、栄養を付けて、抵抗力を
高めていきましょうね。ご自愛ください。

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